花蒲鉾「ハナシベ」
創作蒲鉾・花蒲鉾「花蘂/ハナシベ」
創作蒲鉾・花蒲鉾『花蘂・ハナシベ』の企画デザイン・製法考案
斜陽産業化していると言われる蒲鉾業界。日本の伝統食の1つであり、正月の祝いの席にはなくてはならない魚の練り物アイテム。新たな需要を広げるための企画として、蒲鉾のイメージを一新するデザインや、”おつまみ”から”メインのおかず”として暖かく食べる製品としての位置付け等を考慮し、新たな製法を考案し、職人を養成。
目白の椿山荘70周年記念に行われた料亭錦水の日本酒”久保田”とのコラボレーションイベント「KUBOTAアフタヌーンティー」に採用され、椀物として提供されました。その他、最高級おせちに「椿蒲鉾」として彩りを添えました。職人をホテルに派遣し、現地で製造を行いました。
写真:マイナビウエディングより

花蒲鉾は、芯にウズラの卵が入っており、それにより練り身(蒲鉾の原材料)による花の形状の成形を作り易くしています。芯にウズラの卵や肉団子等が入ることで、蒲鉾の主菜バリエーションの幅を広げます。見た目にも祝席や贈答品に華やかさを加える逸品となっています。

2025年12月、「花蒲鉾の製造法」が特許取得しました。 特許 第7776716号

